2011年04月12日

義眼も選択肢に

昨日、4/11から地震が続いてます。
震災から1ヶ月経って、地面が元に戻ろうとしてるのかしら。
「地球さん、止まって〜」と言いながら机の下にもぐるハルクママです。

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4/9(土)、ハルクの眼科でした。
眼圧はやっぱり、かるーーーーーく 40超え。
すでに1ヶ月近く40台です。


しかも先週は強い目薬の回数を増やしていたのに、
まったく眼圧が下がらず(泣)
ハルクの右目はかなり大きくなり、白目は充血しまくり、
とても可哀そうな状態になってます。


今度の土曜日まで、目薬を通常の回数に戻して、
眼圧がどうなるか様子を見ることになりました。


そこで、まだ40台だった場合には、再度レーザー治療か、
「義眼」にするような外科治療をしましょう、と言われました。


義眼といっても、目ん玉をくり抜いちゃう訳ではなくて、
インプラントといって、目の中身を出して、代わりにシリコンを入れる方法。
自分の目を残しておくので違和感が少ないのだそうです。


まだ若いし、もう見えない目に長く目薬をして負担をかけるよりも、
本人もストレスがないのではないか、と言われました。


私は、効くかどうかわからないレーザー治療でハルクに負担をかけるなら、
義眼にして、もう眼圧とか目薬とか、そういうストレスから解放してあげるのも
選択肢として、ありなんじゃないかと思いました。


しかし、パパは、



両方、イヤ!(子供じゃないんだから)



パパを説得するためにも、最良の選択をするためにも、
セカンドオピニオンが必要かもしれません^^;

ニックネーム ハルクママ at 14:20| Comment(2) | 目の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうか〜
ご近所の、バドちゃんは海外出張中に買い求めて、チェコから連れてきたビーグル。
目の癌(メラノーマ)で体中に転移するのを防ぐため片目を摘出。
それから3年以上たちますがとても元気!♪だけど…やっぱり家族にとっては後悔があるようです。(もしかしたら命を落としていたかもしれない…でも、現在こんなに元気なのだから…癌は誤診だったかもしれない…)と、思うからのようです。

パパの気持ち大切にして
セカンドオピニオン受け、治療に納得するのがいいですよね。
きっと…
Posted by maho at 2011年04月12日 20:34
>mahoさん
一度、目を取ってしまえば、
元に戻せないので慎重になってしまいます。
ハルクにとって何が一番なのか、
とても考えてしまいます。
バドちゃんの飼い主さんの気持ち、
とてもよくわかります。。。
Posted by ハルクママ at 2011年05月09日 17:01
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