2011年07月16日

動けなくなるまで待つ

7/16(土)整形外科の診察に行きました。

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待合室で、喉元の手術跡も生々しいビーグルちゃんに会いました。
頸椎ヘルニアの手術したのだそうです。
原因は「カミナリの音に驚いて騒ぎ過ぎ、グキッとやった」そうで^^;
何事にも油断しちゃいけないと思ったハルクママです。

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ハルクの安静生活は3週間続きましたが、左後足に改善が見られず、
今後の対応を決めるため、院長先生の診察を受けることにしました。


院長先生がチェックしたのは次の4点。

1.まず診察室でハルクを歩かせる。。。普通に歩く。

2.足をわざと裏返し戻し具合を見る。。。戻さないなぁ〜と思ったら戻した。

3.抱きかかえ、机の角に足を当てようとして嫌がるか見る。。。嫌がる。

4.背中、腰、足を触って痛がるか見る。。。痛がらない。


問題があるのは2.で、戻さないということは神経が裏返ってるという指示を
出していないということ。

神経外科の先生としては、問題無かった左足でこの状態が起こるのは
ゆゆしき事態だと思って安静生活を言い渡されたわけですが、
安静にしていても良くも悪くもならなかったんですね。


院長としては、正確な診断はやはりMRIを撮らないとわからないけれど、
4つのチェックのうち1つしか問題が無かったことを考えると、
絶対にこのタイミングでMRIが必要かというと、悩ましい〜と。


こちらから、MRIの時の全身麻酔で眼圧が上がることがあるので、
眼科からは必要最小限の対応でお願いしたいと言われたことを伝えると、



じゃあ、動けなくなるまで待ちますかって。



院長曰く、

安静にしていても良くも悪くもならないなら、
普通の生活をしてたら悪くなるのかどうか試しましょう。


どっちの生活でも、良くも悪くもならないなら、
普通の生活をしていたほうがストレスも減るでしょう。


悪くなってしまった時(*)にはすぐにMRIを撮って、
適格な治療を行いましょう。

(*)動けなくなる、足が丸まる、クロスする、ふらつくなどの症状



結局、予想していたような深刻な原因かどうか分からず、
このままでいいのかな?という気持ちもあるにはあるのですが、
とりあえず2週間の「普通生活」を過ごしてみることにしました。


2週間以内に悪化したらすぐにMRIだけどね^^;

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治療が終わりお会計で待っていたら、
ハルクと同じ3月生まれの4才のハスキーちゃんがやってきました。

この1年、ずっと左後足を地面につかずに歩いてるとのこと。
ご近所獣医は問題ないというのだけど1年経ったので連れてきましたって
飼い主さんはさらっと言っていたのだけど、

院長先生がすっ飛んできて「1年間、ずっと?ほんと?」って聞いてて、
外を歩かせてビデオに撮って、そのまま診察室に連れて行かれて出てこず。

体が大きい子だったので右足の負担が大きかっただろうな〜と思ったら、
ちょっと胸が痛かった。
がんばって治療して早く良くなってね、ハスキーちゃん。

ニックネーム ハルクママ at 00:00| Comment(5) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする