2011年04月29日

眼科セカンドオピニオン

ブログの更新サボりまくってたら、1ヶ月経ちそうになりました^^;
GW中の出来事を中心にまとめてUPします〜

----------------------------------------------------------------

4/29(金) 昭和の日

朝9:00の予約で、整形外科が紹介で使っている別の眼科に行きました。
浅草合羽橋近くの眼科医のいる動物病院です。


白内障からの経緯、現在の状況、手術の要否で悩んでいる事など説明。

「もしハルクが、この状態でこの病院に初診で来たら、
 先生はどんな治療方針をとりますか?」なーーんて上から目線の質問して。


一目で高いとわかる眼圧、目もかなり大きく、眼球も固くなっている。
網膜剥離になったなら内科治療で眼圧をコントロールするのは困難。


年齢を考えればこの病院でもやはり手術はやった方が良いとの意見でした。


手術方法としては、

 ●インプラント(網膜を残してシリコンを入れる)
 ●義眼(眼球を全部取ってしまってシリコンを入れる)
 ●眼球摘出(眼球を全部取ってしまってそのまま閉じる)

の3パターンがあって、デメリットとしては、

 ●インプラントだとドライアイになりやすい子がいて、
  そうなると一生うるおいの目薬が必要になる。
 ●義眼だと感染症が起こりやすい。入院も長い。
 ●眼球摘出は見た目が悪い。


今の眼科医がインプラントを勧めるなら、今までの検査でドライアイの危険も
ないと判断していると思わるので、それがいいかもしれないですよと。


眼科医が両方ほとんど同じ意見だったので、
手術はやった方がいいというのは理解したハルクパパ。


それでもまだ、麻酔のリスクや、入院時のハルクのこと、
いろいろ考えて結論を出せないハルクパパ。


ハルクの状態、高眼圧のままならいいけれども、
別の炎症により目の中で出血して眼球縮小が起こってしまうと、
インプラントによる手術が出来なくなってしまうそうなので、
決断を迫られている状況です。


5/7(土)の記事につづく

ニックネーム ハルクママ at 00:00| Comment(0) | 目の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする