2011年01月29日

目薬変更


昨日、ハルクのリハビリでした。

担当の先生に、お散歩リハビリの時、
時間が経つとハルクの後足がバラバラに動くようになってしまうと言ったら、
「それはやり過ぎ!」と怒られてしまいました。

「焦る気持ちはわかるけど、まだまだ本調子じゃないんですよ」って。
再発が怖いので、無理は禁物だって。

楽しそうに歩いてるハルクを見ると、あと5分、あと1分となっていました。
軽めに軽めにいきたいと思います。

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さて、ハルクの目の様子です。


ハルクは8月の緑内障発症の時から、眼圧を下げるために目薬を使っています。


緑内障・高眼圧症の治療は、人間と同じで、眼圧を下げる目薬を使用します。


この目薬には、薬効にいくつか種類があります。
房水流出抑制作用を持つ「プロスタグランジン製剤」や、
房水産生抑制作用を持つ「炭酸脱水酵素阻害薬」や「β遮断薬」などです。


ハルクが使用していたのは、2010年4月に承認された新しい種類の目薬で、
2つの薬効を併用したタイプでした。


しかし、12月になって、ハルクが目薬の後にとても痛がるようになりました。
この新しい目薬では、稀に眼刺激症状(しみる・灼熱感・異物感・流涙・疼痛等)
の副作用が出ることがあるとのこと。


粘り気のある目薬には、その粘り気の成分が目に合わない子がいるようです。


薬効を考えると、この薬を使い続けたいそうなのですが、
やはり痛いのは可哀そうで。。。


仕方なく、別の「炭酸脱水酵素阻害薬」のみの薬効がある薬に変えました。



個人的な感想なのですが、これはパパも同意見で、
どっちかというと、今回の薬の方が効いている気がするんです。


もしかしたらレーザー治療の効果が出てきているからかもしれませんが、
ずっと瞳孔が開きっぱなしだったのに、すごく収縮してきているし、
目の白さもかなり取れてきました。


目薬を変えたあと、3日後、20日後と検査に行ったのですが、
心配していた眼圧も、両目とも10〜15に落ち着いています。


前の薬では20台がざらだったので、とても安定した感じです。
安心しました。


恥ずかしながら、目薬に副作用があるなんて知りませんでした。
良く調べてみたら、最初の目薬は、人間でも使用していて、
痛み以外にも、心不全とか呼吸困難とか、うつなんかの副作用もありました。
へぇーって感じで、いろいろ調べてしまいました。


作用、効用と副作用は切り離せないものなので、
薬を使う際には、やはりよく自分でも調べる必要がありますね。


今回は早めに気が付いてすぐに対処できたので、
これからも目薬後の様子にも注意してあげたいと思います。


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カテゴリに「目の病気」を作りました。
眼科治療はここにまとめました。



ニックネーム ハルクママ at 15:37| Comment(3) | 目の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする