2011年01月24日

椎間板ヘルニア(リハビリ生活)

前回の記事の続きです。

椎間板ヘルニア(発症)
椎間板ヘルニア(手術)
椎間板ヘルニア(退院)
椎間板ヘルニア(退院後の事件)

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この3ヶ月のリハビリ生活です。


[筋肉をつけよう]

1ヶ月もクレートインだったので、それなりに筋肉が落ちてしまいました。
筋肉を元に戻し、体のバランスを整えることを目標にしました。

ただ立っているだけでも筋肉を使います。
ハルクはタオルでサポートして、まっすぐ立つことから始めました。

その後は、5〜10分ぐらいタオルでサポートして歩かせました。
その後、マッサージをしたり、足を持って曲げ伸ばししたりしました。

あと、筋肉にはあまり関係ないのですが、
しっぽにはいろんな神経があるので、
ひっぱったり、揉んだりして、刺激していました。


[体重管理をしよう]

体重が増えるとそれだけ腰に負担がかかるので、体重管理は大切。
今、ハルクは7.3kgです。
RunRun家に言わせると6kg台でも良いんじゃないかと。
少し様子を見ながら管理強化を図ろうかと思います。

手術後は生肉からの感染症とかが心配だったのでドライフードでしたが、
今は手作り食にしています。

関節によい食べ物はネバネバ系です。
オクラ、長芋、納豆、海草(わかめ、昆布)
それ以外だと、にんじんとゴマ。
なるべく多くの食材を食べさせようと努力しています。


[部屋を変えよう]

我が家はフローリングだったので、滑ってしまうのも良くないので、
ホームセンターで3畳2,980円のジュータンを買ってきて敷きました。

本当は滑り止めワックスを塗ろうと思ったんですが、
マンションの床に塗ってあるワックスを一度はがさなくてはいけなくて断念。

でも、やはりフローリング&ワックスよりも、ジュータンの方が歩き易い。
結果オーライだった気がします。

また、トイレトレーを無くしました。
段があるのはキツイので、無くして良かったです。

それから、トイレシーツは「中厚型」にしました。
薄手のものはツルツル滑ってしまうのです。
少し厚みがある方がしっかりウンPスタイルが出来ました。


[寒さ対策をしよう]

人間にも寒いと痛めた古傷が痛むことがあるように、
ハルクも寒いと腰が痛いようなのです。
また、寒いと眼圧も上がります。

部屋を暖めていても、気圧の変化などで痛い時もあるようで、
じっと丸まって動かない、しきりに背中を気にする等があります。

そんな時にはタオルを濡らしてレンジで1分チンして蒸しタオルを作り、
背中〜腰を温め、マッサージしていました。
今もお散歩から帰ってきたら、ホットタオルでマッサージをしています。

何でもないときも背中を撫でてあげると気持ち良さそうなので、
時間がある時はいつもハルクを撫でています。
とても気持ち良さそうに寝ている姿を見るとうれしくなります。

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この3ヶ月の経験をまとめた記事はこれで終わりです。

これからは、もっともっとリハビリ頑張って、
日常生活を100%可能に、走ったり、バトッたり出来るようになりたいです。

そしてその過程も皆さんにぜひ見て頂き、応援して頂きたいと思います。


そして、今回、私がモカバニママさんにいろい教えてもらったように、
いつか、どこかで、椎間板ヘルニアになった子が居たら、
その子とその子の飼い主さんの力になりたいと思っています。

これからも超犬ハルクをよろしくお願いします!

ニックネーム ハルクママ at 00:14| Comment(3) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする