2011年01月23日

椎間板ヘルニア(退院後の事件)

前回の記事の続きです。

椎間板ヘルニア(発症)
椎間板ヘルニア(手術)
椎間板ヘルニア(退院)

前回までは長い記事だったので、ここからは簡潔に。
あと2回ほどお付き合いください。

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[糸喰いちぎり事件]

ハルクは退院時にエリカラを外しました。


頸動脈辺りを長く圧迫していると眼圧が上がってしまうので、
あまり着けていたくなかったんです。

先生にも相談して、「背中なんか届かないしね〜」なんて言ってたら、
届きまして^^; 糸を喰いちぎってしまい、傷がベロロンと。
退院翌日に早速縫い直しに通院しました。
切開跡もきれいにしてもらいました。

それからはしばらくパジャマ生活です。

お腹の傷用にはガーゼのパジャマがあるのですが、背中用はなくて、
市販のふつうのパジャマを着させていました。

その後も服はずっと着させています。
逃げ回る時に捕まえやすいのが最大の理由です^^;


[水溜まっちゃった事件]

同じ時期に、背中に水が溜まってしまい、ぷよんぷよんになりました。

中の傷には溶ける糸を使っているのですが、
ビーグルには、この溶ける糸に反応してしまう子がいるようなのです。
そのため、水が溜まることも稀にですが、あるとのことでした。

注射器で水を抜いて調べてもらったところ細菌性のものではなかったので、
その後は水が溜まっても傷に影響ない範囲だったので、放置してました。
抜きすぎてもよくないようです。
しばらくすると水は吸収されたようでわからなくなりました。
ただ、抜糸は数日遅らせました。


[クレート脱走、すっころび事件]

ハルクは1か月間、ずっとクレートの中だったのですが、
ご飯の時と、おちっこ&うんPした後に、一瞬だけ外に出してました。

ある時、クレートの扉を開けた瞬間に飛び出して、
後ろ足を引きずりながら、前足だけでピョンピョンと逃げ回り、
結局足がついていかずにすっころんだことがありました。

すっころび方が悪ければ、再発してしまいます。
反省しきりです。
それからは、「マテ」をかけてからクレートを開けるようにしました。


が、、、何回か逃げ出して、服をつかんだので転ぶまで行かないこともあり、
すばしっこくて、先生も苦笑するハルクでした。


つづく

ニックネーム ハルクママ at 21:52| Comment(0) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする