2010年08月28日

術後経過など

皆さん、応援ありがとうございます。
お返事、遅くなっててごめんなさい。

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8/26、27 ハルク入院中。

25日の手術後、9まで下がった眼圧は、
現在30台に上がることもあり、炎症も起こっていて、
まだ安定していません。

元気で、食欲もあるけれど、
とにかく頻繁に目薬をする必要があるため、
金曜日に退院出来ませんでした。

寂しい気持ちはあるけれど、
入院している方が治療に専念できて安心なので、
ちょっとの間、ガマンしましょう。



さて、今さら、3月の眼のセミナー資料を読み返しています。
緑内障の項目もありました。
「早期発見・早期治療が根本」とメモしてました。
視神経は障害を受けると二度と元に戻らないとも書いてあります。


ビーグルは緑内障にかかりやすい犬種なので、

・涙が出る
・目をつぶる
・目やにが多い

といった変化や、

・角膜の混濁
・眼球肥大(外側方向を向く)
・結膜充血

という緑内障の初期症状を見逃さないことが大切です。

ハルクは毎日目薬していたので気がついたけれど、
普通の生活してたら気がついたかしら?

早期発見と、ディンママをはじめ周囲のサポートで早期治療できて、
ハルクは本当に運が良い子です。

この強運を活かして、視力も維持できますように。
欲張りだけど、そう思ってしまうハルクママでした。

ニックネーム ハルクママ at 02:14| Comment(0) | 目の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする