2009年06月08日

セカンドオピニオン

昨日、6月8日(月)
ディン家に紹介された眼科でセカンドオピニオンを受けました。

結果は、間違いなく白内障で、左右とも発症していました。
右目の白濁は水晶体の40%〜50%で、
白濁の向こうに緑色(ビーグルの目の中は緑だそうです)が透けているので、
多少の視力はあり、「融解」が始まっているのではないか、とのことでした。

※「融解」:たんぱく質が分解されること。
      上手く「融解」されれば、水晶体の濁りが取れる。
      たんぱく質が腐ると水分に変わるのと同じ原理。
      ただし、上手くいくのは”まれ”である。

また、右目にはぶどう膜炎も発症していました。
左目は5%未満なので、未発症のような状況でした。

右目については、手術する前に、
まず、「どういう白内障か」を判断するためにある程度の時間をかけたい、
「融解」がどういう状況で収束するのか判断したい、
それには、今の目薬を1ヶ月ぐらい続けて、ぶどう膜炎を治療してみて欲しいとのこと。

1ヵ月後の状況で、改めて手術を検討すればいいのではないかとのことでした。

実際、5月末に比べると、白濁は減っていて緑っぽい目に見えることもあり、
またつまずいたり、ものにぶつかったりしていないので、
「重症でなく、視界もある程度確保できており、
ごく普通の白内障だから、すぐに手術する必要はない」という診断は、
納得したので、当面、こちらに通院し、様子をみることにしました。

心配してくださった皆さん、直接メールやお電話で励ましていただいたり、
病院情報やサプリメント、食事のことでアドバイスしてくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

今回の件で、パパもママも、改めてハルクの大切さを感じることが出来ました。
それに、ハルクが繋いでくれたお友達の縁の大切さも感じました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ油断できませんが、毎日の目薬をがんばって、
食事やサプリなどでもサポートしながら、
よい方向に収束することを目指して行きたいと思います。

どうか、これからも応援してください。

ニックネーム ハルクママ at 00:00| Comment(14) | 目の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする